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Console

mNi Cloudを使い始める

コンソールの基本操作

サービスの検索、テナントの切り替え、リソースの確認方法など、コンソール全体で共通の操作を説明します。

import { Callout } from “@/components/Callout”

サインインすると、画面上部にヘッダーが表示されます。ヘッダーからサービスを検索したり、作業対象のテナントを切り替えたりできます。

サービスを検索する

画面上部の Services を選択すると、利用できるサービスと、サービス内の画面(リソース一覧など)が表示されます。検索欄にサービス名やリソース名を入力すると、一致する項目だけが表示されます。

キーボードの **Cmd (Ctrl) + K** でもサービス検索を開けます。検索結果を選ぶと、そのサービスやリソースの画面へ直接移動します。

テナントを切り替える

テナントは、組織やチームごとにリソースを分ける単位です。複数のテナントを利用できる場合は、画面上部のテナント名から作業対象を切り替えます。切り替え先は、利用可能な状態のテナントだけが表示されます。

別のテナントにあるリソースは、現在の一覧や選択肢には表示されません。表示されないリソースがあるときは、作業対象のテナントを確認してください。

リソースの一覧を見る

  • 一覧の検索欄に名前の一部を入力すると、一致する項目だけが表示されます。
  • Columns から、表示する列を切り替えられます。
  • Actions から Refresh を選択すると、最新の状態を再取得します。一覧は一定間隔で自動的に更新されます。
  • 一覧は 20 件ごとに区切られ、Previous / Next でページを移動できます。

リソースの詳細を見る

一覧のリソース名を選択すると、詳細画面が開きます。詳細画面では次の情報を確認できます。

  • 状態: リソースの状態(例: Ready)と、状態に関する追加の情報(Conditions)
  • Details: 名前、表示名、説明、ラベルなどの基本情報

一覧の列はリソースによって異なります。作成日時が表示される画面もあります(例: SSH 鍵の Created)。

マニフェストを表示する

詳細画面の Manifest から、そのリソースのマニフェストを確認できます。Copy でクリップボードにコピー、Download YAML で YAML ファイルとして保存できます。

編集と削除

詳細画面の Edit から、そのリソースの設定を変更できます。Delete から削除できます。

削除するときは、確認ダイアログにリソース名を入力します。他のリソースがこのリソースを参照している場合は削除できず、Cannot delete と表示されます。メッセージに表示された関連するリソースを先に削除してください。

削除したリソースは元に戻せません。削除前に内容を確認してください。

CloudShell を開く

画面上部の CloudShell を選択すると、ブラウザーの中でテナントの環境を操作できるシェルが開きます。開いたまま作業を続けられるほか、Open in new tab で新しいタブに切り替えられます。

アカウントメニュー

画面右上のアバターを選択すると、サインイン中のアカウントを確認できます。

  • Account settings: アカウントの設定画面を開きます
  • Sign out: サインアウトします
共有端末を使用した場合は、作業の終了後に **Sign out** してください。