mNi
Console

mNi K8s

クラスタを作成する

Kubernetes クラスタを作成し、kubeconfig を取得します。

開始する前に

  • クラスタで使用する VPC とサブネットを作成します。
  • Kubernetes のバージョンと、Pod / Service に割り当てるアドレス範囲を決めます。

コンソールでの手順

  1. Services から mNi K8s を開きます。

  2. ClustersCreate Cluster の順に選択します。

  3. NameDisplay nameDescription を入力します。

  4. Kubernetes version を選択します。

    Kubernetesクラスタの基本情報を入力する画面

  5. Network で VPC と Subnet を選択し、Pod と Service のアドレス範囲を入力します。

    Kubernetesクラスタのネットワークを設定する画面

  6. Review で設定内容を確認し、クラスタを作成します。

    Kubernetesクラスタの設定内容を確認する画面

状態が Ready になると利用できます。

kubeconfig を取得する

  1. Clusters でクラスタ名を選択し、詳細画面を開きます。
  2. Download kubeconfig を選択します。

kubeconfig は 1時間で期限切れになります。期限切れの場合は再度ダウンロードしてください。

kubectl で操作する

ダウンロードした kubeconfig を指定して、手元の端末から kubectl を実行できます。

export KUBECONFIG=~/Downloads/kubeconfig.yaml
kubectl get nodes
kubectl get pods -A

選択した VPC に接続できる端末で使用してください。離れた場所の端末から使う場合は、先に VPN へ接続します。

クラスタ内のリソースを確認する

コンソールの Resources から、クラスタ内で稼働しているリソースを読み取り専用で参照できます。詳しくはリソースを確認するを参照してください。

クラスタの削除

クラスタを削除する前に、NodePool と ServerlessProfile を削除します。