共通ガイド
トラブルシューティング
mNi Cloud Console でよく発生する問題の確認方法を説明します。
サインインできない
- ユーザー名とパスワードを使用する場合は、入力内容をもう一度確認します。
- 古いタブを閉じ、コンソールを開き直します。
- アカウントの状態について組織の管理者に確認します。
確認メールが届かない
- 迷惑メールフォルダーを確認します。
- アカウント作成画面またはサインイン画面の Resend verification email から、確認メールを再送します。
- メールアドレスの入力ミスがないか確認します。
確認リンクが使えない
This link cannot be used と表示された場合は、リンクが期限切れか、すでに使用されています。登録したメールアドレスを入力して新しいリンクを送信し、再度確認してください。
メール確認前のサインイン
サインインしようとして Confirm your email address first と表示された場合は、アカウントのメールアドレスがまだ確認されていません。表示されたフォームで登録したメールアドレスを入力し、確認メールを再送してください。
アクセス許可の画面が表示された
外部のサインインサービスで Allow access 画面が表示された場合は、表示された内容を確認してから Allow access を選択します。Cancel を選択すると、そのサービスへのアクセス許可を拒否します。
テナントが表示されない、使えない
- No tenant selected と表示された場合は、Open Tenants からテナントを作成してください。
- Preparing your tenant と表示された場合は、テナントの準備が完了するまで待ちます。準備が完了すると自動的にコンソールが表示されます。
- 画面上部のテナント切り替えに表示されるのは、利用可能な状態のテナントだけです。準備中のテナントは、準備が完了してから切り替えられます。
- 現在のテナントが正しいことを確認します。別のテナントにあるリソースは表示されません。
リソースが削除できない
削除しようとしたリソースを、他のリソースが参照している場合は削除できません。確認ダイアログに表示された関連するリソースを先に削除してから、もう一度削除してください。
作成したリソースが利用可能にならない
- 一覧を更新し、最新の状態を確認します。
- リソースの詳細画面に表示される状態とメッセージを確認します。
- 作成時に選択した VPC、サブネット、イメージが利用可能か確認します。
選択したい VPC やサブネットが表示されない
- 現在のテナントが正しいことを確認します。
- 関連リソースが利用可能な状態になっていることを確認します。表示される状態はリソースによって異なるため、状態を確認するを参照してください。
- 一覧を更新してから、選択肢をもう一度確認します。
VM コンソールへ接続できない
- VM の状態が Running であることを確認します。
- ページを再読み込みして再接続します。
- Graphical console と Serial console を切り替えて確認します。
VM へネットワーク接続できない
- VM の詳細画面で状態が Running であることを確認します。
- 詳細画面にエラーを示す状態やメッセージがないか確認します。
- VM の IP アドレス、接続先サブネット、Internet access の設定を確認します。
- Connect を選択し、画面操作には Graphical console、起動ログやテキスト端末の確認には Serial console を使用します。
- VM 内で IP アドレス、既定経路、名前解決、接続対象サービスの待受状態を確認します。
Ctrl+Alt+Delete などは Send keys から送信できます。作業領域を広げる場合は Open in new tab を選択します。
解決しない場合は、問題が発生した時刻、サービス名、リソース名、画面に表示されたメッセージを添えて管理者へ問い合わせてください。