mNi VPN
VPN を作成する
VPC または選択したサブネットへ接続する VPN を構成します。
開始する前に
接続先の VPC と、VPN 接続を配置するサブネットを作成します。接続する端末にはTailscaleクライアントをインストールします。
コンソールでの手順
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Services から mNi VPN を開きます。
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VPNs、Create VPN の順に選択します。
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Exposed networks の VPC で、接続端末から到達できるようにする VPC を選択します。
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VPC 内のすべての Ready なサブネットへ到達可能にするか、対象のサブネットを個別に選択します。
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VPN 通信の送受信に使用するサブネットを、Connector Subnet で選択します。接続端末から到達可能にする範囲とは別の設定です。
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Connector がパブリックなインターネット接続を必要とする場合は、External IP を選択します。
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VPN details に Name を入力します。

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Review で内容を確認し、VPN を作成します。

クライアントを接続する
状態が Ready になったら VPN の詳細画面を開きます。Quick connect に表示されるコマンドをコピーし、接続する端末で実行します。コマンドには、この VPN の Control server と Authentication key が含まれます。
実行後、Tailscale クライアントが接続済みになり、VPN の対象として選択したネットワークへ到達できることを確認します。
Authentication key は認証情報です。第三者と共有せず、公開される場所へ保存しないでください。
VPC内のVMへ接続する具体的な手順は、VPN経由でVMへSSH接続するを参照してください。
CLI から作成する場合は、サービス別のマニフェストを参照してください。