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Console

mNi CloudShell

mNi CloudShell

ブラウザーからテナント内でコマンドを実行できるシェルです。

mNi CloudShell は、ブラウザーから mNi Cloud のテナント内でコマンドを実行できるシェルです。mNi CLI があらかじめ組み込まれており、コンソールで操作しているテナントのリソースをそのまま操作できます。

開始する

CloudShellの開始画面

  1. コンソール上部の CloudShell を選択します。新しいタブで開く場合は、シェルウィンドウの Open in new tab を選択します。
  2. セッションがない場合は、シェルを接続する Subnet を選択してセッションを作成します。利用できる Ready 状態のサブネットがない場合は、先に mNi VPC で作成してください。
  3. ターミナルが起動したら、コマンドを実行します。

シェルはサブネットに接続され、同じテナントのリソースを操作できます。mni whoami で現在のテナントを確認できます。

利用できるツール

  • mni CLI: 現在のテナントのリソースを操作できます。
  • kubectl: mNi K8s のクラスタを操作できます。kubeconfig の取得方法はクラスタを作成するを参照してください。
  • そのほかは、あらかじめ用意されたツールを利用できます。

セッションの操作

  • New terminal を選択すると、別のサブネットを指定して独立したセッションを追加できます。
  • Terminal タブの閉じるボタンを選択すると、そのセッションを終了します。Close CloudShell はコンソール内のパネルを閉じるだけで、セッションは終了しません。
  • CloudShell を閉じるなど、接続していない状態が 30 分続くとセッションは自動的に終了します。終了後は再びセッションを作成してください。
  • セッションを終了すると、そのセッション内のファイルや履歴は削除されます。必要なデータは外部へ保存してください。